学会発表・論文 (筆頭) 演題名、発表者名、発表地、発表年月日
57. 側方の低位筋間痔瘻に対する手術の工夫
宗村忠信、宗村由紀、田中栄一、田辺恒一郎
日本大腸肛門病学会九州地方会
(2012.09.21)
56. soiling症例の検討 −いなか診療所での検討−
宗村忠信、宗村由紀、田中栄一、田辺恒一郎
第4回 神経因性骨盤臓器症候群研究会
(2012.06.02)
55. 裂肛症例の分析
座長:宗村忠信
大分直腸肛門病懇話会
(2011.07.23)
54. 坑凝固療法中の患者に対するALTA療法の経験
宗村忠信、宗村由紀、田中栄一、田辺恒一郎
九州ジオン研究会
(2010.11.07)
53. 当院における痔瘻癌の検討
宗村忠信、宗村由紀、田辺恒一郎
大分直腸肛門病懇話会
(2009.07.25)
52. 当院での直腸脱に対するDelorme法の検討
宗村忠信、宗村由紀、小野潔、渡辺聡志
第33回 日本大腸肛門病学会 九州地方会
(2008.11.15)
51. ホルマリン局所塗布療法が奏効した出血性放射線性直腸炎の一例
宗村忠信、宗村由紀、小野潔、渡辺聡志
第27回 大分直腸肛門病懇話会
(2008.07.12)
50. 括約筋裂に起因する括約不全の治療経験
宗村忠信、宗村由紀
第26回 大分直腸肛門病懇話会
(2008.2.9)
49. 緊急大腸内視鏡的止血術を施行した大腸憩室出血症例の臨床的検討
宗村忠信、宗村由紀
第4回 日本消化管学会総会学術集会
(2008.2.7〜2.8)
48. 括約筋断絶に起因する括約不全の治療経験
宗村忠信、宗村由紀、小野潔、田中栄一
第26回 大分直腸肛門病懇話会
(2008.02.06)
47. 当院における痔瘻に対する手術例
宗村忠信、宗村由紀
第32回 日本大腸肛門病学会九州地方会
(2007.11.17)
46. 当院における直腸脱の症例検討
宗村忠信、宗村由紀
第32回 日本大腸肛門病学会九州地方会
(2007.11.17)
45. 緊急大腸内視鏡的止血術を施術した大腸憩室出血の症例の臨床的検討
宗村忠信、宗村由紀
第32回 日本大腸肛門病学会九州地方会
(2007.11.17)
44. 痔瘻に対する括約筋温存術式の新たな工夫
宗村忠信、宗村由紀
第38回 大分市医師会医学会
(2007.11.15)
43.
当院の痔核治療例の検討
宗村忠信, 宗村由紀
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)60巻6号 Page369
(2007.06)
42.
痔核に対する治療法(半閉鎖式結紮切除術・PPH・ジオン注)の比較検討
宗村忠信, 宗村由紀, 田中栄一
大分県医学会雑誌(0288-5069)25巻1号 Page63
(2007.03)
41.
肛門疾患治療におけるクリニカルパス
鳴海真粧美, 桃崎育子, 長野宏美, 奈須千夏, 児玉朋子, 坂本愛子, 原田早苗, 高畠浪子, 甲斐加代子, 野崎咲子, 高森真理, 宗村由紀, 宗村忠信
アルメイダ医報(0913-7343)32巻1号 Page25
(2007.04)
40.
痔核治療法についての検討
宗村忠信, 宗村由紀, 田中栄一
アルメイダ医報(0913-7343)32巻1号 Page24-25
(2007.04)
39. 直腸膣壁弛緩症に起因した排便障害に対する治療例の検討
宗村忠信、宗村由紀
第25回 大分直腸肛門病懇話会
(2007.02.24)
38.
括約筋断裂に起因する括約不全の治療経験
宗村忠信, 宗村由紀, 田中栄一
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)59巻4号 Page214
(2006.04)
37. 嵌頓痔核症例の検討
宗村忠信、宗村由紀
第24回 大分直腸肛門病懇話会
(2006.02.25)
36.
括約筋断裂に起因する括約不全の治療経験
宗村忠信, 宗村由紀, 田中栄一
アルメイダ医報(0913-7343)29巻3号 Page183
(2005.03)
35. 痔瘻に対する括約筋温存手術
宗村忠信、宗村由紀、田中栄一
第23回 大分直腸肛門病懇話会
(2005.02.19)
34.
括約筋断裂に起因する括約不全の治療経験
宗村忠信, 宗村由紀, 田中栄一
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)57巻5号 Page301
(2004.05)
33.
当院におけるRectoceles(直腸腟壁弛緩症,直腸瘤)の手術例の検討-女性特有の便秘(直腸性排便障害)の根治をめざして
宗村由紀, 宗村忠信, 田中栄一
大分県医学会雑誌(0288-5069)22巻1号 Page21
(2004.02)
32.
当院におけるMPS(直腸粘膜脱症候群)症例の検討
宗村忠信, 宗村由紀, 田中栄一
大分県医学会雑誌(0288-5069)22巻1号 Page21
(2004.02)
31. 直腸脱による経腹的手術の工夫
宗村忠信、宗村由紀、田中栄一
第22回 大分直腸肛門病懇話会
(2004.02.21)
30. 3°及び4°の混在する痔核又は直腸粘膜脱に対するPPH法の検討
宗村忠信、宗村由紀
第21回 大分直腸肛門病懇話会
(2003.07.26)
29.
括約不全に対する新しい術式 前後方括約筋形成術(anteroposterior repair)
宗村忠信, 高野正博, 佐々木俊治, 山田一隆
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)56巻7号 Page377
(2003.07)
28.
前後方括約筋形成術(anteroposterior repair)の臨床的検討 随意収縮圧の低下による括約不全の改善を目指して
宗村忠信, 高野正博, 山田一隆
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)56巻6号 Page313
(2003.06)
27.
肛門疾患の新しい手技 括約不全に対する新しい術式 前後方括約筋形成術(anteroposterior repair)
宗村忠信, 高野正博, 佐々木俊治, 山田一隆
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)56巻2号 Page86
(2003.02)
26.
当院における痔瘻に対する手術の考え方
宗村忠信, 宗村由紀, 山田一隆, 高野正博
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)55巻9号 Page712
(2002.09)
25. 括約不全に対する新しい術式:前後方括約筋形成術
高野正博
第19回 大分直腸肛門病懇話会
(2002.08.10)
24. PPH法術後の直腸肛門機能の評価 −結紮切除法との比較検討−
宗村忠信、田中栄一、佐々木俊治、山田一隆、高野正博
第18回 大分直腸肛門病懇話会
(2002.02.23)
23.
PPHの直腸肛門機能からみたLEとの比較検討
宗村忠信, 高野正博, 宗村由紀, 田中栄一, 久野三朗, 小藤宰, 佐藤公治, 佐々木俊宏, 野崎良一, 山田一隆
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)54巻9号 Page868
(2001.09)
22.
長期の痔瘻からの癌の発生を示唆させるもの,いわゆる痔瘻癌の検討
宗村忠信, 宗村由紀, 久野三郎, 小藤宰, 佐々木俊治, 辻順行, 山田一隆, 高野正博
日本消化器外科学会雑誌(0386-9768)34巻7号 Page1087
(2001.07)
21.
腹腔鏡(補助)下結腸切除術23例の検討
宗村忠信, 塩野恒夫, 関下芳明, 藤森勝, 竹本法弘, 宮本憲幸, 鈴木温, 大竹節之, 真名瀬博人
北海道外科雑誌(0288-7509)45巻1号 Page68
(2000.06)
20.
乳腺のmucocele-like tumorの1例
宗村忠信, 塩野恒夫, 宮本憲幸, 行部洋, 大竹節之, 真名瀬博人, 藤森勝, 関下芳明, 山口潤
北海道外科雑誌(0288-7509)43巻2号 Page247
(1998.12)
19.
乳房腫瘤性病変における超音波カラードプラ法の臨床的検討
宗村忠信, 塩野恒夫, 宮本憲幸, 行部洋, 大竹節之, 真名瀬浩人, 藤森勝, 関下芳明, 岩田恵俊, 山口潤
北海道外科雑誌(0288-7509)43巻2号 Page235
(1998.12)
18.
上腸間膜静脈損傷を伴う腹部鈍的外傷の2救命例 横隔膜直下腹部大動脈遮断の有用性
宗村忠信, 塩野恒夫, 関下芳明, 藤森勝, 鈴木温, 竹本法弘, 真名瀬博人, 大竹節之, 宮本憲幸, 松崎貴史, 中林賢一, 佐藤紀, 一ノ瀬広道
帯広厚生病院医誌(1344-3402)3巻1号 Page99-105
(2000.06)
17.
硝酸の大量服用による広範な腐蝕性消化管障害の1例
宗村忠信(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 関下芳明, 藤森勝, 押切太郎, 寺本賢一, 宮本正樹, 大竹節之, 加藤紘之
日本臨床外科学会雑誌(1345-2843)61巻4号 Page1070-1074
(2000.04)
16.
膵頭十二指腸切除後の肝動脈瘤破裂に対する門脈部分動脈化術による血行再建の1例
宗村忠信, 宮本憲幸, 行部洋, 鈴木温, 大竹節之, 真名瀬浩人, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫, 加藤紘之
北海道外科雑誌(0288-7509)44巻1号 Page58
(1999.06)
15.
門脈系損傷を伴う腹部外傷3例の検討
宗村忠信, 竹本法弘, 宮本憲之, 鈴木温, 大竹節之, 真名瀬浩人, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
日本臨床外科学会雑誌(1345-2843)60巻11号 Page3065
(1999.11)
14.
骨格筋転移を初発とするまれな転移様式を呈した胃癌の1例
宗村忠信, 行部洋, 寺本賢一, 押切太郎, 新関浩人, 鈴木温, 宮本正樹, 大竹節之, 真名瀬浩人, 佐藤兆昭, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫, 加藤紘之, 山口潤
帯広厚生病院医誌(1344-3402)1巻1号 Page93-96
(1998.06)
13.
TEM(経肛門的内視鏡手術)による直腸部分切除術4例の経験
宗村忠信, 他
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)51巻4号 Page264
(1998.04)
12.
TEMの経験
宗村忠信, 他
日本臨床外科医学会雑誌(0386-9776)58巻3号 Page696
(1997.03)
11.
当科におけるTNM病期III乳癌153症例の臨床的検討
宗村忠信(帯広厚生病院), 他
北海道外科雑誌(0288-7509)41巻2号 Page278
(1996.12)
10.
当科における早期乳癌症例の臨床的検討
宗村忠信, 他
北海道農村医学会雑誌(1341-4666)28巻 Page85
(1996.03)
9.
Henoch-Schoenlein紫斑病に合併した多発性小腸穿孔の1例
宗村忠信, 本原敏司, 加藤紘之, 他
日本臨床外科医学会雑誌(0386-9776)57巻1号 Page115-120
(1996.01)
8.
当科における過去20年間の医原性大腸穿孔症例の臨床的検討 人工肛門造設の付加について
宗村忠信, 他
日本消化器外科学会雑誌(0386-9768)29巻2号 Page504
(1996.02)
7.
門脈部分動脈化術下の胆管血行動態に関する実験的研究
宗村忠信
北海道医学雑誌(0367-6102)70巻4号 Page591-608
(1995.07)

An experimental study of blood supply to the bile duct under arterio-portal shunting

Munemura T.
Second Department of Surgery, Hokkaido University School of Medicine, Sapporo,Japan.

The aim of this study is to show whether arterio-portal shunting (APS) improves the blood supply to the bile duct (BD) subsequent to clamping of the arterial blood supply to the liver and the BD. A constant flow APS model was undertaken using beagles. The procedure involved arterio-portal shunting by performing a bypass from the femoral artery to the portal vein (PV) following clamping, assisted by a roller-pump. In one group (Clamp group: n = 6) the shunt flow was kept at 0 ml/min/kg resulting in a reduction in the tissue oxygen saturation level of the BD (%BDISO2) to 28%, and a reduction in the tissue blood flow of the BD (%BDBF) to 17%, of the pre-clamped values. The %BDISO2 and %BDBF were measured by a Tissue-Spectrophotometer and Laser Doppler Flowmeter, respectively. The %BDISO2 and %BDBF decreased rapidly and thereafter were constant. In the other group (Shunt group: n = 6) the shunt flow was kept at 14 ml/min/kg. An increase in the %BDISO2 and %BDBF to 57% and 47%, respectively, was observed. A flow-controlled APS model was also carried out (n = 6). It was found that by periodically increasing the shunt flow from 0 to 7, 14, and 28 ml/min/kg, the %BDISO2, %BDBF, PVSO2 (PV oxygen saturation), and PVF (PV flow) all gradually increased. Statistically, positive correlations were found between the %BDISO2 and PVSO2 (p < 0.0001) and the %BDBF and PVF (p = 0.0002). Twenty additional beagles were divided into a Control group (n = 9) and an APS group (n = 11). In the Control group, a choledochojejunostomy was performed. In the APS grouphowever, in addition to a choledochojejunostomy, one end of the hepatic artery was anastomosed to the side of the PV following ligation of the common hepatic artery, the gastro-duodenal artery and the right gastric artery. The survival ratio, concentration levels of serum total bile acid, total bilirubin, ALP, LAP, and gamma GTP, as well as, histological findings were not significantly different between the Control and the APS group. This study indicates that the blood supply is significantly improved by APS accompanied by clamping of the arterial blood supply to the liver and the BD. This procedure would therefore be useful in the preservation of the bile duct's viability and the bilioenteroanastomosis in clinical practice.

Hokkaido Igaku Zasshi.
1995 Jul;70(4):591-608.

6.
門脈部分動脈化術における胆道再建の安全性に関する実験的検討
宗村忠信, 他
日本消化器外科学会雑誌(0386-9768)28巻2号 Page450
(1995.02)
5.
肺および横隔膜に多発した稀なextra-abdominal desmoid tumorの1例
宗村忠信, 川端真, 越湖進, 他
北海道外科雑誌(0288-7509)39巻2号 Page63-66
(1994.12)
4.
膵癌との鑑別が困難であった慢性膵炎の1症例
宗村忠信, 越湖進, 川崎正和, 他
市立釧路総合病院医学雑誌(0915-2520)3巻1号 Page135-138
(1991.03)
3.
肺破裂と合併した特発性食道破裂(Boerhaave症候群)の珍しい1例(英語)
MunemuraTadanobu, SuzukiOn, OotakeSetsuyuki, ManaseHiroto, FujimoriMasaru, KatoHiroyuki
The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY(1344-4964)46巻11号 Page1074-1077
(1998.11)

A rare case of spontaneous esophageal rupture (Boerhaave's syndrome) associated with pulmonary rupture.

Munemura T, Suzuki O, Ootake S, Manase H, Fujimori M, Kato H.
Department of Surgery, Obihiro Kosei Hospital, Hokkaido, Japan.

Spontaneous esophageal rupture (Boerhaave's Syndrome) is a life-threatening condition that requires early diagnosis and effective treatment. The authors describe a rare case of spontaneous rupture of the esophagus associated with pulmonary rupture in a 54-year-old man. The anatomical basis for the occurrence of a spontaneous esophageal rupture associated with pulmonary rupture is discussed.

Jpn J Thorac Cardiovasc Surg.
1998 Nov;46(11):1074-7.

2.
重症筋無力症に対するプロポフォール,フェンタニルによる気管内挿管の検討
宗村由紀(札幌医科大学 医 麻酔科), 他
日本臨床麻酔学会誌(0285-4945)17巻8号 PageS329
(1997.09)
1.
筋萎縮性側索硬化症に対するプロポフォール麻酔の経験
宗村由紀(札幌医科大学 医 麻酔科), 土田英昭, 岩崎寛, 他
臨床麻酔(0387-3668)21巻6号 Page987-988
(1997.06)

学会発表・論文 (共同・共著) 演題名、発表者名、発表地、発表年月日

76. 縫合閉鎖術により治癒した出産に伴う直腸腟瘻の1例
佐藤公治(高野病院(大腸肛門病センター) 外科), 宗村忠信, 田中栄一, 久野三朗, 小藤宰, 佐々木俊治, 山田一隆, 高野正博
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)56巻7号 Page379
(2003.07)
75.
当院における大腸癌イレウス症例の検討
小藤宰(高野病院(大腸肛門病センター) 外科), 田中栄一, 佐藤公治, 久野三朗, 宗村忠信, 佐々木俊治, 山田一隆, 高野正博
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)56巻7号 Page378
(2003.07)
74.
直腸脱に対する腹腔鏡手術の経験
野明俊裕(大腸肛門病センター日高病院), 秦洋文, 山道雅博, 角田仁, 宗村忠信, 高野正博, 荒木靖三, 白水和雄
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)56巻6号 Page312
(2003.06)
73.
この症例をどうするか 縫合閉鎖術により治癒した出産に伴う直腸腟瘻の1例
佐藤公治(高野病院(大腸肛門病センター) 外科), 宗村忠信, 田中栄一, 久野三朗, 小藤宰, 佐々木俊治, 山田一隆, 高野正博
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)56巻2号 Page88
(2003.02)
72.
大腸癌イレウスの治療方針 当院における大腸癌イレウス症例の検討
小藤宰(高野病院(大腸肛門病センター) 外科), 田中栄一, 佐藤公治, 久野三朗, 宗村忠信, 佐々木俊治, 山田一隆, 高野正博
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)56巻2号 Page87
(2003.02)
71.
Cap polyposisの1例
野明俊裕(大腸肛門病センター日高病院), 秦洋文, 山道雅博, 角田仁, 宗村忠信, 高野正博, 荒木靖三, 白水和雄
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)55巻9号 Page746
(2002.09)
70.
非外傷性小腸穿孔21例の検討 特に予後因子について
新関浩人(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 関下芳明, 藤森勝, 竹之内伸郎, 中村文隆, 宗村忠信, 小沢恵介, 押切太郎
臨牀と研究(0021-4965)79巻7号 Page1212-1214
(2002.07)
69.
大腸sm癌リンパ節転移の危険度からみた治療法の選択
緒方俊二(高野病院), 山田一隆, 田中栄一, 宗村忠信, 久野三郎, 佐藤公治, 小藤宰, 佐々木俊治, 高野正博, 野崎洋一, 他
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)55巻6号 Page334
(2002.06)
68.
腹腔鏡補助下大腸切除術(LAC)の低侵襲性について
緒方俊二(高野病院(大腸肛門病センター)), 山田一隆, 田中栄一, 宗村忠信, 久野三朗, 佐藤公治, 小藤宰, 佐々木俊治, 高野正博
鹿児島県臨床外科学会誌(1346-0498)15巻1号 Page11
(2002.07)
67.
大腸癌に対する鏡視下手術の合併症についての検討
田中栄一(高野病院(大腸肛門病センター)), 山田一隆, 佐々木俊治, 緒方俊二, 宗村忠信, 久野三朗, 佐藤公治, 小藤宰, 愛甲孝, 高野正博
日本消化器外科学会雑誌(0386-9768)35巻7号 Page1056
(2002.07)
66.
大腸sm癌に対する治療戦略 EMRか腸切除かの合理的選択
緒方俊二(高野病院(大腸肛門病センター)), 山田一隆, 田中栄一, 宗村忠信, 久野三朗, 佐藤公治, 小藤宰, 佐々木俊治, 愛甲孝, 高野正博
日本消化器外科学会雑誌(0386-9768)35巻7号 Page911
(2002.07)
65.
Dynamic Pelvic Magnetic Resonance Imaging(DP-MRI)の有用性についての検討
田中栄一(高野病院(大腸肛門病センター)), 佐々木俊治, 宗村忠信, 久野三朗, 佐藤公治, 小藤宰, 緒方俊二, 山田一隆, 高野正博
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)55巻4号 Page207
(2002.04)
64.
直腸癌局所再発に対するSurgical strategy 仙骨合併切除の意義と安全性
山田一隆(高野病院(大腸肛門病センター)), 高野正博, 佐々木俊治, 小藤宰, 佐藤公治, 久野三朗, 田中栄一, 宗村忠信, 緒方俊二, 石沢隆, 他
日本外科学会雑誌(0301-4894)103巻臨増 Page82
(2002.03)
63.
下部直腸癌に対する括約筋温存手術の適応と問題点 直腸癌に対する括約筋温存手術後の局所再発
山田一隆(高野病院(大腸肛門病センター)), 高野正博, 佐々木俊治, 小藤宰, 佐藤公治, 久野三朗, 田中栄一, 宗村忠信, 内村龍一郎, 石沢隆, 他
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)54巻9号 Page607
(2001.09)
62.
大腸表面型早期癌の治療における問題点 表面型大腸早期癌の治療の変遷について
田中栄一(高野病院(大腸肛門病センター)), 佐々木俊治, 宗村忠信, 内村龍一郎, 久野三朗, 佐藤公治, 小藤宰, 野崎良一, 山田一隆, 高野正博
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)54巻9号 Page633
(2001.09)
61.
虚血性大腸炎の診断・分類・治療 虚血性大腸炎の内視鏡診断の有用性について
内村龍一郎(高野病院(大腸肛門病センター)), 野崎良一, 田中長利, 佐々木俊治, 小藤宰, 宗村忠信, 佐藤公治, 久野三朗, 田中栄一, 山田一隆, 他
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)54巻9号 Page614
(2001.09)
60.
小児に発生した肛門周囲巨大尖圭コンジロームの一例
佐藤公治(高野病院(大腸肛門病センター)), 高野正博, 久野三朗, 内村龍一郎, 田中栄一, 宗村忠信, 小藤宰, 佐々木俊治, 山田一隆, 佐藤友美
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)54巻9号 Page672
(2001.09)
59.
胸壁に発生したhemangiopericytomaの一例
大竹節之(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 藤森勝, 関下芳明, 真名瀬博人, 宗村忠信, 鈴木温, 宮本憲幸, 竹本法弘, 山口潤
The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY(1344-4964)49巻増刊 Page10
(2001.03)
58.
肝動脈再建不能例に対する門脈部分動脈化術(APS)の応用は可能か その実験的根拠
田中栄一(北海道大学 腫瘍外科), 近藤哲, 平野聡, 安保義恭, 真名瀬博人, 宗村忠信, 伊藤清高, 森川利昭, 奥芝俊一, 加藤紘之
日本外科学会雑誌(0301-4894)102巻臨増 Page433
(2001.03)
57.
未確診肺腫瘤性病変に対する胸腔鏡下手術症例の検討
鈴木温(帯広厚生病院), 竹本法弘, 宮本憲幸, 大竹節之, 宗村忠信, 真名瀬博人, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
北海道外科雑誌(0288-7509)45巻1号 Page81
(2000.06)
56.
Denver Peritonevenous Shunt 3例の経験
竹本法弘(帯広厚生病院), 宮本憲幸, 鈴木温, 大竹節之, 宗村忠信, 真名瀬博人, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
北海道外科雑誌(0288-7509)44巻2号 Page162
(1999.12)
55.
局所進行乳癌に対する動注療法の1症例
真名瀬博人(帯広厚生病院), 宮本典幸, 竹本法弘, 鈴木温, 大竹節之, 宗村忠信, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫, 佐藤幸彦
北海道外科雑誌(0288-7509)44巻2号 Page156
(1999.12)
54.
当科における再発乳癌の治療
鈴木温(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 関下芳明, 藤森勝, 真名瀬博人, 宗村忠信, 大竹節之, 寺本賢一, 行部洋
北海道外科雑誌(0288-7509)42巻2号 Page309
(1997.12)
53.
小児開腹手術における術後イレウスの検討
関下芳明(帯広厚生病院), 宮本憲幸, 行部洋, 鈴木温, 大竹節之, 宗村忠信, 眞名瀬博人, 藤森勝, 塩野恒夫
北海道外科雑誌(0288-7509)44巻2号 Page108-111
(1999.12)
52.
大腿ヘルニア68例からみた治療法の検討
押切太郎(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 関下芳明, 藤森勝, 佐藤兆明, 宗村忠信, 大竹節之, 宮本正樹, 寺本賢一, 加藤紘之
北海道外科雑誌(0288-7509)43巻1号 Page72-75
(1998.06)
51.
当院におけるMesh-Plug法による成人鼠径・大腿ヘルニア症例の検討
大竹節之(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 藤森勝, 関下芳明, 真名瀬博人, 宗村忠信, 鈴木温, 行部洋, 宮本憲幸
北海道外科雑誌(0288-7509)43巻2号 Page236
(1998.12)
50.
当科における食道癌手術症例の検討
藤森勝(帯広厚生病院), 寺本賢一, 押切太郎, 宮本正樹, 大竹節之, 宗村忠信, 佐藤兆昭, 関下芳明, 塩野恒夫
北海道外科雑誌(0288-7509)42巻1号 Page22-24
(1997.06)
49.
腸回転異常を併存し消化管出血をきたした空腸gastrointestinal stromal tumorの1例
宮本憲幸(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 関下芳明, 藤森勝, 真名瀬博人, 宗村忠信, 山口潤
日本臨床外科学会雑誌(1345-2843)61巻11号 Page3003-3007
(2000.11)
48.
胃穹隆部の絞扼にて発症した成人Bochdalek孔ヘルニアの1例
行部洋(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 関下芳明, 藤森勝, 真名瀬博人, 宗村忠信, 大竹節之, 鈴木温, 寺本賢一, 加藤紘之
北海道外科雑誌(0288-7509)44巻2号 Page116-119
(1999.12)
47.
胃穹隆部の絞扼にて発症した成人Bochdalek孔ヘルニアの1例
行部洋(帯広厚生病院), 寺本賢一, 宮本正樹, 大竹節之, 宗村忠信, 佐藤兆昭, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
北海道外科雑誌(0288-7509)42巻2号 Page304-305
(1997.12)
46.
胃脂肪腫の1例
宮本憲幸(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 関下芳明, 藤森勝, 真名瀬博人, 宗村忠信, 大竹節之, 鈴木温, 行部洋
北海道外科雑誌(0288-7509)43巻2号 Page208
(1998.12)
45.
若年者胃癌の検討
真名瀬博人(帯広厚生病院), 行部洋, 寺本賢一, 鈴木温, 大竹節之, 宗村忠信, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
北海道外科雑誌(0288-7509)43巻1号 Page95
(1998.06)
44.
胃全摘症例の検討
宮本正樹(帯広厚生病院), 寺本賢一, 押切太郎, 大竹節之, 宗村忠信, 佐藤兆昭, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
北海道外科雑誌(0288-7509)42巻1号 Page98
(1997.06)
43.
stromal tumor(GIST)の経験
寺本賢一(帯広厚生病院), 行部洋, 宮本正樹, 大竹節之, 宗村忠信, 佐藤兆昭, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫, 山口潤
北海道外科雑誌(0288-7509)42巻2号 Page279
(1997.12)
42.
腸穿孔をきたした腸管Behcet病の1例
寺本賢一(帯広厚生病院), 宗村忠信, 行部洋, 鈴木温, 大竹節之, 真名瀬博人, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫, 山口潤
北海道外科雑誌(0288-7509)43巻1号 Page99-100
(1998.06)
41.
局所動注療法が著効した胸壁浸潤性進行乳癌の1例
真名瀬博人(帯広厚生病院), 宮本典幸, 竹本法弘, 鈴木温, 大竹節之, 宗村忠信, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫, 佐藤幸彦
帯広厚生病院医誌(1344-3402)3巻1号 Page113-116
(2000.06)
40.
S状結腸子宮内膜症による狭窄が原因で腸閉塞を来たした1例
宮本憲幸(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 竹本法弘, 鈴木温, 大竹節之, 宗村忠信, 真名瀬博人, 藤森勝, 関下芳明, 山口潤
帯広厚生病院医誌(1344-3402)3巻1号 Page94-98
(2000.06)
39.
胃粘膜癌リンパ節転移症例の検討
竹本法弘(帯広厚生病院), 宮本憲幸, 鈴木温, 大竹節之, 宗村忠信, 真名瀬博人, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
日本臨床外科学会雑誌(1345-2843)61巻4号 Page1077
(2000.04)
38.
当科における新生児手術例の検討
関下芳明(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 藤森勝, 眞名瀬博人, 宗村忠信, 大竹節之, 鈴木温, 宮本憲幸, 竹本法弘
日本農村医学会雑誌(0468-2513)48巻5号 Page758-759
(2000.01)
37.
右側結腸癌に対する結腸右半切除術施行例のリンパ節転移・壁深達度からみた至適術式の検討
鈴木温(帯広厚生病院), 竹本法弘, 大竹節之, 宗村忠信, 真名瀬博人, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
日本外科学会雑誌(0301-4894)101巻臨増 Page232
(2000.03)
36.
当科における新生児手術例の検討
関下芳明(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 藤森勝, 眞名瀬博人, 宗村忠信, 大竹節之, 鈴木温, 宮本憲幸, 竹本法弘
北海道農村医学会雑誌(1341-4666)32巻 Page40-42
(2000.03)
35.
切除可能であった胸腺癌の1例
大竹節之(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 藤森勝, 関下芳明, 真名瀬博人, 宗村忠信, 鈴木温, 宮本憲幸, 竹本法弘
The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY(1344-4964)48巻増刊 Page18
(2000.03)
34.
気管支断端瘻に対する大網充填術の経験
行部洋(帯広厚生病院), 宮本憲幸, 鈴木温, 大竹節之, 宗村忠信, 真名瀬博人, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY(1344-4964)48巻増刊 Page9
(2000.03)
33.
腸回転異常を併存した小腸GISTの1例
宮本憲幸(帯広厚生病院), 行部洋, 鈴木温, 大竹節之, 宗村忠信, 真名瀬博人, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
北海道外科雑誌(0288-7509)44巻1号 Page61
(1999.06)
32.
高齢者胃癌症例の検討
真名瀬博人(帯広厚生病院), 宮本憲幸, 行部洋, 鈴木温, 大竹節之, 宗村忠信, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
北海道外科雑誌(0288-7509)44巻1号 Page53
(1999.06)
31.
術後固有肝動脈瘤破裂に対し塞栓術と短絡手術にて救命し得た1例
佐藤幸彦(帯広厚生病院), 葛西健二, 喜多村圭, 鈴木恵士郎, 宗村忠信, 鈴木温, 行部洋, 関下芳明, 塩野恒夫
IVR: Interventional Radiology(1340-4520)14巻4号 Page507
(1999.10)
30.
当科における右側結腸癌結腸右半切除術症例の検討
鈴木温(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 関下芳明, 藤森勝, 真名瀬博人, 宗村忠信, 大竹節之, 行部洋, 宮本憲幸
日本臨床外科学会雑誌(1345-2843)60巻11号 Page3066
(1999.11)
29.
高齢者胃癌症例の検討
真名瀬博人(帯広厚生病院), 宮本憲幸, 行部洋, 鈴木温, 大竹節之, 宗村忠信, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
日本臨床外科学会雑誌(1345-2843)60巻増刊 Page521
(1999.10)
28.
穿孔性腹膜炎を呈した腸型ベーチェット病の2例 ステロイドの使用,腸瘻造設について
鈴木温(帯広厚生病院), 行部洋, 大竹節之, 宗村忠信, 真名瀬博人, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
日本臨床外科学会雑誌(1345-2843)60巻増刊 Page424
(1999.10)
27.
盲腸・上行結腸癌に対する結腸右半切除術施行例のリンパ節転移からみた郭清範囲の検討
鈴木温(帯広厚生病院), 宮本憲幸, 行部洋, 大竹節之, 宗村忠信, 真名瀬博人, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
日本臨床外科学会雑誌(1345-2843)60巻7号 Page1972
(1999.07)
26.
当科における閉鎖孔ヘルニアの検討
行部洋(帯広厚生病院), 宮本憲幸, 鈴木温, 大竹節之, 宗村忠信, 真名瀬博人, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
日本臨床外科学会雑誌(1345-2843)60巻7号 Page1969
(1999.07)
25.
乳腺腫瘤における各種診断法の検出率の検討
舛岡隆志(帯広厚生病院), 金澤博幸, 辻野和徳, 岩田恵俊, 宗村忠信, 関下芳明, 塩野恒夫
帯広厚生病院医誌(1344-3402)2巻1号 Page41-47
(1999.06)
24.
腹腔内遊離ガス像を呈した腸管嚢胞性気腫の1例
行部洋(帯広厚生病院), 宮本憲幸, 鈴木温, 大竹節之, 宗村忠信, 真名瀬博人, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
日本臨床外科学会雑誌(1345-2843)60巻6号 Page1695(1999.06)
23.
大腸憩室疾患手術症例の検討
鈴木温(帯広厚生病院), 宮本憲幸, 行部洋, 大竹節之, 宗村忠信, 真名瀬博人, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
帯広厚生病院医誌(1344-3402)2巻1号 Page26-28
(1999.06)
22.
傍甲状腺の片側に複数認めた小児異所性胸腺の1例
関下芳明(帯広厚生病院), 宮本憲幸, 行部洋, 鈴木温, 大竹節之, 宗村忠信, 眞名瀬博人, 藤森勝, 塩野恒夫, 畑山由起子, 山口潤
帯広厚生病院医誌(1344-3402)2巻1号 Page118-120
(1999.06)
21.
精神分裂病合併緊急手術麻酔の2症例
佐藤紀(帯広厚生病院), 中林賢一, 松崎貴史, 羽二生知美, 卯月みつる, 一瀬広道, 宗村忠信, 鈴木温, 行部洋, 今井良吉, 竹沢裕之, 三浦統, 並木昭義
帯広厚生病院医誌(1344-3402)2巻1号 Page72-77
(1999.06)
20.
当院における胸腔鏡下手術の検討
関下芳明(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 藤森勝, 眞名瀬博人, 宗村忠信, 大竹節之, 鈴木温, 行部洋, 宮本憲幸
日本農村医学会雑誌(0468-2513)48巻1号 Page56-57
(1999.05)
19.
当院における大腸憩室症手術症例の検討
鈴木温(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 関下芳明, 藤森勝, 真名瀬博人, 宗村忠信, 大竹節之, 行部洋, 宮本憲幸
日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801)52巻5号 Page447
(1999.05)
18.
当院における胸腔鏡下手術の検討
関下芳明(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 藤森勝, 眞名瀬博人, 宗村忠信, 大竹節之, 鈴木温, 行部洋, 宮本憲幸
北海道農村医学会雑誌(1341-4666)31巻 Page34
(1999.03)
17.
右胸腔に穿孔した再建胃管潰瘍の1例
藤森勝(帯広厚生病院), 真名瀬博人, 大竹節之, 宗村忠信, 鈴木温, 行部洋, 関下芳明, 塩野恒夫
日本臨床外科学会雑誌(1345-2843)60巻2号 Page408-411
(1999.02)
16.
当院における自然気胸に対する胸腔鏡下手術症例の検討
大竹節之(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 藤森勝, 関下芳明, 佐藤兆昭, 宗村忠信, 宮本正樹, 寺本賢一, 行部洋
The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY(1344-4964)47巻増刊 Page3
(1999.03)
15.
嚢胞内感染で鏡面像を呈した肺内気管支嚢胞の1例
行部洋(帯広厚生病院), 宮本憲幸, 鈴木温, 大竹節之, 宗村忠信, 真名瀬博人, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY(1344-4964)47巻増刊 Page26
(1999.03)
14.
当科にて経験した気管支性嚢胞の検討
行部洋(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 関下芳明, 藤森勝, 寺本賢一, 鈴木温, 大竹節之, 宗村忠信, 眞名瀬博人
The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY(1344-4964)47巻増刊 Page18
(1999.03)
13.
盲腸・上行結腸癌に対する結腸右半切除術施行例のリンパ節転移からみた郭清範囲の検討
鈴木温(帯広厚生病院), 宮本憲幸, 行部洋, 大竹節之, 宗村忠信, 真名瀬博人, 藤森勝, 関下芳明, 塩野恒夫
日本消化器外科学会雑誌(0386-9768)32巻2号 Page753
(1999.02)
12.
原発性肺クリプトコッカス症の1例
竹之内伸郎(帯広厚生病院), 塩野恒夫, 宗村忠信, 他
日本呼吸器外科学会雑誌(0919-0945)10巻7号 Page799-802
(1996.11)
11.
高齢者横行結腸平滑筋肉腫の1例
田中栄一(北海道大学 第2外科), 木原敏司, 宗村忠信, 他
北海道外科雑誌(0288-7509)39巻2号 Page134-137
(1994.12)
10.
感染性肺嚢胞壁に発育したCA 19-9産生肺癌の1例
西部俊哉(北海道大学 第2外科), 中村文隆, 宗村忠信, 他
北海道外科雑誌(0288-7509)39巻2号 Page67-70
(1994.12)
9.
交通事故による右心室破裂の1救命例
高橋順一郎(愛心メモリアル病院), 清水元良, 宗村忠信
胸部外科(0021-5252)47巻9号 Page762-764
(1994.08)

Successful repair of right ventricular rupture due to blunt trauma

Takahashi J, Shimizu M, Munemura T. Aishin Memorial Hospital, Sapporo, Japan.

Successful repair of blunt traumatic rupture of ventricle due to traffic accident is reported. Patient was a 73-year-old woman who was driving and had seated with seatbelts at the traffic accident. Arriving at our hospital, her blood pressure was under 50 mmHg and she had clouding of consciousness, although no brain injury was recognized. No heart beating was visible in X-ray television and pericardial effusion was recognized in the echocardiogram. The diagnosis of acute cardiac tamponade was established within 7 minutes of arrival. The pericardiectomy was performed immediately, then blood pressure was improved to 70 mmHg. The ruptures of right ventricle were repaired without cardiopulmonary bypass via median sternotomy. Post-operative course was without trouble and patient was discharged within 2 weeks.

Kyobu Geka.
1994 Aug;47(9):762-4.

8.
左肺虚脱による低肺機能患者に対するAVR+CABGの1例
高橋順一郎(愛心メモリアル病院), 清水元良, 宗村忠信, 他
胸部外科(0021-5252)47巻12号 Page1032-1035
(1994.11)
7.
骨盤内臓全摘術を施行した直腸・膀胱重複癌の1症例
川崎正和(釧路市立釧路総合病院), 宗村忠信, 越湖進, 他
市立釧路総合病院医学雑誌(0915-2520)3巻1号 Page100-103
(1991.03)
6.
静脈内及び硬膜外カテーテル留置に対するアルカリ化リドカインの疼痛軽減作用(Efficacy of alkalinized lidocaine for reducing pain on intravenous and epidural catheterization)(英語)
NakayamaMasayasu(札幌医科大学 医 麻酔科), MunemuraYuki, KanayaNoriaki, TsuchidaHideaki, NamikiAkiyoshi
Journal of Anesthesia(0913-8668)15巻4号 Page201-203
(2001.11)
5.
An experience with omentopexy for the repair of postoperative bronchopleural fistula

Takenouchi N, Shiono T, Sekishita Y, Fujimori M, Sato Y, Munemura T, Ootake S, Niizeki H, Oshikiri T.
Department of Surgery, Obihiro Kosei Hospital, Japan.

Postoperative bronchopleural fistula has been the most troublesome complications in the thoracic surgery. In this report, we presented a case of bronchopleural fistula successfully closed by omentopexy. A 51-year-old man had undergone left upper lobectomy and S6 segmentectomy for primary lung cancer. Bronchopleural fistula due to postoperative pneumonia was developed and completion pneumonectomy with the intercostal-musclo-pexy was performed. Post-re-operative course was unsuccessful, bronchopleural fistula remained, so we tried re-closure of the bronchial stump by omentopexy without thoracoplasty or muscle flap plombage. About a half year after 3rd operation, he relapsed into bronchopleural fistula. Then fibrin gluing was performed via a flexible fiberoptic bronchoscope without hospitalization, and the omental flap was fixed completely to the bronchial stump. We believe the omentopexy a useful procedure for treating postoperative bronchopleural fistula which can't make any chest-wall deformation.


Kyobu Geka.
1997 Mar;50(3):243-6.

4.
腹腔鏡下手術で血圧測定不能となった後腹膜出血の2症例
森知久(自衛隊札幌病院), 石藤誠士, 宗村由紀, 川名信, 並木昭義
日本臨床麻酔学会誌(0285-4945)20巻1号 Page61-65
(2000.01)
3.
腹腔鏡下手術時に合併した後腹膜出血の2症例
森知久(自衛隊札幌病院), 服部淳一, 石藤誠士, 宗村由紀, 川名信, 並木昭義
日本臨床麻酔学会誌(0285-4945)18巻8号 PageS353
(1998.09)
2.
プロポフォールによる麻酔導入直後の痙攣発作の2症例
安川健一(岩見沢市立岩見沢病院), 安川昌子, 宗村由紀
麻酔(0021-4892)47巻9号 Page1146
(1998.09)
1.
Tracheal intubation without neuromuscular relaxants for thymectomy in myasthenic patients.

Narimatsu E, Munemura Y, Kawamata M, Imaizumi H, Namiki A, Iwasaki H.

Department of Anesthesiology, Sapporo Medical University School of Medicine, South-1, W-16, Chuo-ku, Sapporo, Hokkaido 060-8543, Japan. enarimat@sapmed.ac.jp

The purpose of the present study was to evaluate in detail the suitability of the combined use of fentanyl and propofol for endotracheal oral intubation without non-depolarizing muscle relaxants (NDMRs) for myasthenic patients. We evaluated orotracheal intubation, without using an NDMR, having induced anesthesia with 2 microg x kg(-1) fentanyl and 2.5 mg x kg(-1) propofol in myasthenic (Osserman's classification: I-IIb) and non-myasthenic patients. Using this technique, intubation was easily performed, the vocal cords remained opened, and any increase in blood pressure was satisfactorily suppressed in both myasthenic and non-myasthenic patients. In non-myasthenic patients, whose train-of-four ratio recorded immediately before intubation was 95-100%, a cough of moderate or severe intensity occurred. In myasthenic patients, no or only a slight cough occurred if the ratio was less than 75%, and a cough of moderate intensity occurred if the ratio was more than 90%. All of th coughing reflexes observed in myasthenic patients were considered to be clinically acceptable. The results indicate that the combined fentanyl and propofol technique, without NDMR, provides satisfactory intubatin conditions in myasthenic patients.

J Med.
2003;34(1-6):47-58.