早期発見・早期治療について

大腸ポリープが発見された方へ

 大腸ポリープが一度発見された方は再度ポリープができやすい体質をもっているため、定期的に検査を受ける必要があります。当院では、定期検査の時期をお知らせする方法として、今回発見されたポリープの大きさ、形、細胞検査の結果などをコンピューターに登録し、一人一人の次回検査時期(6ヶ月ごと、一年ごと)を自動的にお知らせするシステムがあります。

大腸がん早期発見のために(大腸がん検診)  
 

 最近、大腸がんが増加しています。大腸がんは他のがんと違い、早期に発見し適切な治療を受ければ治りやすいがんです。しかし、自覚症状として、便に血液、粘血が混じっていても痔疾患と思い込み、発見した時はかなり進行して不幸な結果になられる方も少なくありません。当院では、大腸がんを早期に発見するために、便潜血検査と内視鏡を組み合わせた検査を行っています。この機会に是非一度、大腸がん検診をお受け下さい。