〜〜本文より一部抜粋
「女性だからこそ貢献できる分野で働きたい。」大分市の中心部で開業2年目を迎えた「むねむら大腸肛門科」の宗村由紀副院長は、夫の忠信院長と1日約70人の診療にあたっている。
「女医が望まれる割には、まだ女性従事者が少ないということから、この分野を選びました。消化、排泄にかかわる器官を総合的にケアしています。肛門からの出血という症状ひとつとっても、肛門だけでなく大腸に原因がある場合もみられます。また、肛門疾患を患う方は排便障害を伴う場合が多い。クリニック名を『大腸肛門』としているのはそのためです。」
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